2008年10月31日

イノセント・ラブ 第三話 あらすじ

佳音(堀北真希)は、掃除をしに殉也(北川悠仁)の家へやってきた。

佳音は、いけないことだと思いながら殉也のアルバムを見た。そこには殉也と聖花(内田有紀)の写真があった。家族のいない殉也が笑顔でいられるのは、聖花の存在があるからだと思った。

聖歌隊の練習のため教会へ来た殉也は、美月(香椎由宇)から、義道神父(内藤剛志)と一緒に食事をしないかと誘われた。義道神父は、殉也の将来をずっと心配しており、作曲の仕事はもうしないのか、と殉也に尋ねた。

殉也は、最近の聖花の異変が気になり、昴(成宮寛貴)の反対を押し切って聖花に精密検査を受けさせた。が、医師(中原丈雄)の診断結果は「変化なし」だった。

ある日、佳音は殉也の家を掃除していると、聖花の寝ている部屋から物音を聞いた。気になってドアに近づくと、ちょうど殉也が帰ってくる。佳音が家を出た後、殉也が聖花の様子を見に行くと、なんと聖花に繋がれていたチューブ類が外されていた。

翌日、殉也は昴にこの件を話した。佳音は部屋の鍵を持っていないのだから、聖花が自分でチューブ類を外した可能性があるではないか、と。

別の日、佳音は、掃除のため殉也の家にやってきた。殉也は、「掃除は自分でやることにした、だからもう来なくてもいい」と佳音に話した。
佳音は、殉也にも本当のことを知られてしまったと思って、悲しみを堪えながらアパートに帰った。そこへ、雑誌記者の池田(豊原功補)が現れた。
posted by イノセントラブ at 16:00| Comment(0) | あらずじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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